TOEIC受験

受かってると思ってTOEICに申し込んでしまったため受ける羽目にwww

けど私は海外駐在を目標としているのでいずれ800点くらいには仕上げておかなければいけないので受けることに。

んでしょっぱなから会場の名前がややこしくて両方名古屋駅の西口から近いビルだったため道路一つ挟んだ向かいのビルに入ろうとしてしまった。

このミスと会場に入るときに受験生でごった返していて受付に時間がかかったため最後に金のフレーズを見ようと思っていたにもかかわらず見れずじまいに終わってしまった。公認会計士試験ではこのようなことがないようにしたい。

試験の感想はやはり勉強していたのが1年以上前ということもあり、リスニングもリーティングも力が衰えていたのを感じた。特にリーディングパートはほとんど読めずに最後の二行を全部Cにしました。こんなことは大学一年生の時以来だと思いました。

単語が聞き取れない、文章が頭に入るのが遅い、必要な英単語熟語が頭に入ってない。高校英語の残滓に頼りながらなんとか説いた感じです。

TOEICは2019年11月に受けた分が最後でその時は675点でした。

この時より後退した感があるので200点近く目標点まで差があると思うので1か月くらい集中してトレーニングをしようと思います。

 

ダネフシさんin名古屋

今回は20年合格者の有名人であるダネフシさんと会ってお話したことを書こうと思います。
何と青春18きっぷで仙台~名古屋間を15時間かけて来られたとの事。遠路はるばるお越しいただきありがとうございます。
某コーヒー☕チェーンが激込みで入れなかったので別の店で2時間ほど話すことに
話してみた感想はやはりあゆむさん同様選択と集中を行っていることを感じました。
自分の目標点が何点で何で点を取ってどんな教材を使うのかを過去問分析を通じてざっくり決めて勉強してる印象でした。
後試験合格の興奮からか勉強の内容を熱く語っていただきました。会計士愛の深さを感じました。
合格率は実質4割であることからAランク問題を落とさずBランクの正答率を5割くらいあれば余裕で受かる試験であることを再認識しました。
またナルト疾風伝の話などでも盛り上がりました😊
チャクラが切れた状態で10時間以上勉強しても意味ないとか、ダネフシさんの好きなキャラクターは奈良シカマルで会計士らしいチョイスだとかそんな楽しい話をしました。
あらまほしき先達との楽しい時間でした。ダネフシさんありがとうございました。

2020年合格者とtwitterを通じて学んだこと

久しぶりの投稿となりましたが20年合格者の方の発信から学習の方向性を考え直す機会になったので思考の整理を兼ねて私も発信しようと思います。

twitter校のあゆむさん@aspring_が公開しているこのnote短答合格から論文まで学習したことを各科目詳細に書いておられるこのノート企業法全部と監査論の途中まで無料、それ以降は500円の有料記事です。

企業法

note.com

圧巻の成績です。まさに理想的な受かり方を体現された方だと思います。

企業法の勉強で問題集を通じて必要な定義、趣旨、論症例をマーカーで引いて覚える学習方法は私もアカ凸の松本講師の論文速攻即効という講座で教わっていたにもかかわらず結局テキストにm戻る作業に時間をかけていたのは自分の勉強がナンセンスだったと思いました。また出題傾向や頻度、直近で出題されたかどうかなどをきちんと研究を重ねたうえで学習する範囲を絞り込む選択と集中を徹底的に行っていたことが偏差値に反映されていることが記事からわかります。

テキストの知識の網羅性は短答段階なら有効かもしれませんが論文生にとっては講義以外ではあまり役に立たない要素なのかもしれないですね。

私はTACの80題ほどある問題集を漫然と解きわからなかったらテキストを読み込むという非効率な勉強をしていたので回転教材はこれからは企業法に関しては問題集に絞り込むことにしました。

監査は唯一勝利した科目なのでちょっと誇ってますw(今年度の合格に自信を持ちたいがための発言ですご容赦のほどを)

監査は時間をかけてはいけないのでTACのあの薄い論証を回転教材に使う勉強法は理にかなっていると思います。あゆむさんの監査論の採点の仮説については私も思い当たることがあります。

なぜなら私は模試や答練の成績が特によくないのに本番が偏差値63とれていたこと、採点がほかの理論科目より辛いことから専門用語の誤用にかなり気を付けてどうしても使わなければいけない場合を除いて自分の言葉で問いに答えていたからです。

今回の試験ではそれが良い方向に働いたことは僥倖だと思いました。

租税は頻出論点の精度を高めることで十分科目合格が狙える。そのことが詳細に実体験で書かれています。これもアカ凸で教わっていたにもかかわらず網羅性を意識し、答練で間違えるたびにまじめにテキスト問題集に戻っていたことから結局使える知識にならず本番も伸び悩んでしましました。

また租税の勉強法の一部を引用すると

まず前提として、租税計算の学習は”法人税所得税→消費税”又は”法人税→消費税→所得税”のように、それぞれの単元ごとに学習するようにしてください。違う税金の勉強を並行して行うと、頭の中で知識がごっちゃになってしまい混乱を招くので、本試験まで時間がなく焦っていたとしても絶対にしないでください。

確かにこれは今日は租税をやるぞというざっくり計画で違う税金の勉強を並行して行ってしまってわかりづらいなぁと感じたことは多々ありました。

例えばみなし譲渡や贈与といったものは消費税と所得税の知識が混乱しやすくなってムダに悩んでた記憶があります。

また問題集も漫然と繰り返していたので自分の間違いやすい問題のクセを修正するためのindexを作れてなかったので記事のような物をきちんと作って回転させようと思います。

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会計学は財務理論の確認問題の使い方が非常にわかりやすかったです。

膨大な確認問題の活用方法に悩んでいたので助かりました。

また計算に関しても重点出題項目のどの部分が取りやすいか、どの部分がよく出題されているかの研究が入念にされているので三回目の論文を控える私にとって選択の集中の指針になりました。

最後に過年度性は不安からついいろんなものに手を出してしまいがちですが短期合格で余裕をもって受かっている方は全体のどこで点を取るかを意識して日々の学習に臨んでいることをこのノートから感じ取りました。

答練を一通り解いて本番には得点源にしなければならない問題と時間をかけてはいけない問題をシビアに選別して回転教材の基本論点の理解と高速回転に励もうと思います。

 

それでは

論文の結果を受けて

論文の成績が返ってきたのでtwitterで3回目の論文に向けてさぁ頑張ろうと思いtwitterに挙げたところ多くの資格試験界隈の方にふぁぼを送ってもらいました。

 

しかし、どうしても納得がいかない点があります。

それは会計学午後の成績です。

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論文式試験成績2019

こちらが2019年に受けた論文の成績です。

私は2019年の5月短答後に論文対策をはじめ、租税と経営の講義を聴くのが精いっぱいで答練がほとんど終わってない状態で受けた結果です。悪すぎて目も当てられません

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論文式試験成績2020

こちらが今年度の論文の成績です。論文式試験の勉強に専念し、他の科目はきちんと点数が伸びているにも関わらず財務だけ点数が良くないのです。

計算問題も手元に自分の解答をメモしてあり、講師の方や、他の合格者の方にも見てもらったところ合格ボーダー付近ではないかと言われていたにもかかわらずです。

全国模試などは400位代後半位と低調だったので成績だけ見ると合格圏外なので何とも言えないのですが...

それでも一通り論文の勉強をして感触がある程度良かった財務がなぜこんなことになっているのかが皆目見当がつきませんでした。

考えられる原因を自分で探ったところ

・理論部分が極端に悪かった。

・成績処理が正しくされなかった。

しかしどちらかというと理論のほうが普段も成績が良かったため僕は特定答案に当たったのではないかと考えられます。

監査はうれしい誤算で、租税は予想より悪かったとはいえ他の科目はおおむね自分の肌感覚に合った数字が返ってきているにも関わらず財務だけここまで自己採点と乖離してる科目はないです。

とにかく原因が気になってしょうがないです。

どっかで芋づる式に数値を間違えた可能性も考えましたがどの大問も偏差値45というのも不可解です。

何かの間違いであってほしいと願う今日この頃です。

 

 

 

 

アメリカ人が選ぶ好きな三国志の人物についてコメントする。

久々三国志ネタでやっていこうと思います。

こちらのサイトからランキングを引用し、TOP5について感想を述べたいと思います。

shareranks.com

 1位 曹操

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いかにもナンバーワンの実力者がヒーローになれるというお国柄が現れる結果ではないでしょうか?

後漢末期の中国は各地で反乱が起きて戦乱が続いていました。そんな中、中国の中心地域である中原に秩序を取り戻した人物です。

またたくさんの漢詩を残したり、あのソフトバンク孫正義社長などの一流の経営者が読んでいるとされる中国の古典、「孫子」に自ら注釈をつけて部下の教育を行った人物としても有名でまさにスーパーマンです。

日本で一般的な「三国志演義」では悪役とされるこの人物。彼はそれまで支配的な価値観であった儒教的な道徳により一芸に秀でた人物を積極的に登用する「唯才是挙」の人材登用を行った人物であります。後漢のインテリだった層からは少なからず嫌われており、その代表格である孔子の子孫の孔融を殺害していること、また個人的な恨みで兵を挙げて徐州という地域の住民を虐殺したことなどからこういった評価をされるのでしょう。

しかし近年では漫画「蒼天航路」などで主人公として描かれるなど東アジア地域でも再評価されつつあります。

2位 諸葛亮

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言わずと知れた天才軍師諸葛亮こちらは日本や中国といった東アジア地域でも人気の高い人物です。賢い人を「今孔明」といったり、親しい人を泣く泣く処罰する「泣いて馬謖を斬る」、また饅頭の原型を発明した人としても知られています。

三国志演義では天才軍師として描かれるこの人物ですが、正史の三国志では内政面での功績が強調されている人物です。

アメリカ人もやはり天才の名を欲しているのでしょうか?

3位 趙雲

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来ましたイケメン武人、子供のころは私はこの武将が一番好きでした。

三国志演義において長坂において曹操軍100万の中単騎がけして主君劉備の子である阿斗(劉禅)を救った英雄

コーエー三国志や三国無双などでは卒なく何でもこなせるキャラクターな上に上記のようなカッコいいエピソードが多いこの武将が上位なのは納得です。

4位 関羽

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その美しいひげから美髯公とも呼ばれるこの御仁、三国志演義の主人公である劉備の義兄弟、その活躍から構成の中国人に神と称えられたこの人物。この方を祭る関帝廟はあちこちの中華街に建てられているため、アメリカ人にとっても親しみやすい人物なのでしょう。

登場回数も多く、その武勇を物語内でいかんなく発揮しているこの人物が人気なのも納得です。

5位 司馬懿

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若いころは早々に使え、曹操亡き後の魏を支えた人物。三国志を終わらせ中国統一を果たした西晋皇帝司馬炎の祖父に当たる人物。

諸葛亮の最大のライバルであり、何度もその侵攻から魏を守った。そのちぼうのさることながら、三国無双などでの高笑いなどネタとしても楽しめる人物です。

この人物は日本だとあまり上位に挙がってこないため、三国志が好きなアメリカ人は東洋世界に理解のある教養人が多いのではないかと勝手に推察しております。

 

個人的には魏の人物が日本や中国と比べて好順位なのがアメリカらしいなぁと思いました。また日本では諸葛亮と並んで好きな武将ランキングツートップの劉備が不人気なのもアメリカ人にはやはり劉備は頼りないリーダーに映るのかな?と思いました。

アメリカ人のほうが能力や結果がシビアに人気に反映される印象をもちました。

 

私が個人的に住みたい街

東京23区の治安が良い区ランキング【2019年最新版】

私は公認会計士合格後は東京で働こうと思っています。

そこで住む予定のエリアを決めていたのですが住みたい場所はずばり文京区です。

そこで今回は私が住む場所を探すエリアを文京区にした理由について解説しようと思います。

・職場に近い

チョー普通の理由です。私が働くであろう神田のオフィスに比較的近いエリアだからです。地下鉄で10分かからず行けると思います。

・家賃がギリギリ出せるから

www.homes.co.jp

こちらのサイトから数値を見ると職場のある神田のある千代田区は家賃の相場が10万を超えていますが文京区はギリ10万超えない範囲です。

地下鉄で2~3駅で神田につける距離なので文京区に目を付けました。

・犯罪率が低いから

https://blog.ieagent.jp/eria/tokyochianranking-54350#chapter-1

 こちらのサイトでも紹介されているとおり、文京区は東京23区の中で最も犯罪率が低いです。これは警察白書が出典だと思うのでもう間違いないでしょう。

犯罪者に明け渡す時間や、財産はないw

・東京ドームなどの娯楽施設が近く、公共施設も充実しているから。

私は巨人ファンであり、東京ドームのある水道橋からも比較的近いエリアです。

また住民が比較的経済的に裕福であるため、図書館の蔵書なども充実しているとのうわさ、健康で文化的な最高の生活はまさにここにあるといえるでしょうwww

・優秀な学生の友達がたくさんほしいから

文京区には東京大学や、東京医科歯科大学順天堂大学といった名門大学がそろっており、そこの学生さんたちとご飯いったり、遊園地行ったり、いろんなことを議論したりしたいと思ったから。

ディベートとかパネルディスカッションとかキャッシュフローゲームとかやってみたいです。

また法律や政治についても勉強してみたいので大学にはまた行きたいからです。

私は関西の大学を出ているので今度は都内の名門を出たいと思ってますw

 

いかがだったでしょうか?

納得の理由もあればさっぱりな理由もあったと思います。

それでは

 

ナポレオン時代のフランス国歌

今回は僕が高校生の頃からずっとハマり続けている曲について書こうと思います。

youtubeのリンクを貼っておくので是非聞いてみてください。

www.youtube.com

「le chant du depart」という題でwikipediaの日本語訳では「門出の歌」となっています。

この曲はナポレオンがフランスの皇帝に在任していた1804~1814年の間フランス国歌として扱われていました。

高校生の時に初めてこの曲を聴いたときカッコよさに痺れそうになりました。私が思い描くカッコいいナポレオン像をものすごくよく体現していて脳汁ドバーって感じでした。

歌詞の内容は共和国の敵である暴君は倒れ、共和国の市民は勝利を手にするだろうという内容の歌です。

 私はトランペットを持っているので吹きたくなる曲は決まってこの曲です。

高校生の時は吹奏楽部だったのですが部活は精神的にしんどいことも多くもっと個人主義がまかり通る文化部があればそこに入ったのですが当時の僕の高校にはそこと茶華道部くらいしか文化部がなかったことや部活は半強制だったので甘んじて受け入れるしかありませんでした。

いつかこの曲をソロで多くの人の前で演奏したいです。